モダン×伝統 安達太良山の恵みを受けた新たな伝統「人気一」が福島県二本松市に誕生しました。

人気酒造について

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人気酒造の挑戦

2011年の震災で被災、現在の場所に移転し設備を刷新、年間を通じて醸造することで、常に最適な商品を品切れなくお届けします。 日本人の現代の食生活に合った新しい酒を中心に、カジュアル大吟醸、スパークリング日本酒、ワイングラスで飲む日本酒、に特化し「吟醸しか造らない、手造りでしか造らない」コンセプトを守りながら、より明確な酒蔵を目指し世界に向けて発信します。

受賞歴(2019年)

  • 全国新酒鑑評会 入賞
  • 全国燗酒コンテスト 金賞
  • ワイングラスでおいしい日本酒アワード 最高金賞
  • Kura Master(フランス) プラチナ賞
  • インターナショナル・ワイン・チャレンジ(イギリス) SILVER
  • MILANO SAKE CHALLENGE(イタリア) プラチナ賞
  • モンドセレクション(ベルギー) 13年連続最高金賞
  • 世界酒蔵ランキング 7位

手造りでしか造りません。

プラントで効率のいい酒造りを進めることによって、日本酒が工業製品化し、日本酒の価値そのものが失われたと言われています。文化を機械化することなど、本来はできなかったのです。

吟醸しか造りません。

人気酒造では普通酒は造りません。だしをとって手間をかけて作った料理と、化学調味料で簡単に作った料理の味が違うように、私たちは 手間を惜しまず、すべて精米歩合60%以下で長期の低温発酵にこだわり吟醸を造り続けています。

伝統的な製法と道具にこだわります。

本物を造るには、手間を惜しまず、時間をかけ、酒造りでの合理化はしません。木製の道具を使い、和釜で蒸し、手づくりで麹をつくっています。酒造りは伝統芸能と思えば道具も合理化しません。

木製の大桶を使って発酵します

日本人が400年かけてつくった樹齢100年前後の杉材を使い、希少な職人技でつくられた木桶は100年を超えて使用に耐える優れた日本の伝統工芸品です。人気酒造の大桶は日本最大級の大きさ(7尺桶・6500L)を誇り、複雑な酒質を醸します。

すべて瓶貯蔵で品質管理。

日本酒の劣化は、光、温度、空気が原因です。日本酒の貯蔵は、瓶に詰める事によって空気に触れないため、タンク貯蔵に比べ劣化を抑止することができます。

東北ならではの焼酎にこだわります。

日本酒造りの技術を生かし、人気酒造ならではの本格焼酎をお届けします。
地元の美しい自然が育んだ芋、麦、米、蕎麦、等の原料と、澄みきった安達太良山の伏流水で、東北ならではの「きれいで洗練された焼酎」を造っています。

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